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単純に長く寝れば良い、というわけではありませんが、眠りの深いノンレム睡眠時に、成長ホルモンが放出され、この成長ホルモンは肌の回復にも関係しています。質の高い睡眠をたっぷりとることは、お肌にとっても大切なことなのです。また、寝だめは体の疲れは取れても、お肌の生まれ変わりは補えません。
肌のうるおいを守るために最適な湿度は70%~80%といわれています。エアコン、暖房のきいた室内の湿度は、戸外よりも10%~20%低い状態に。例えば平均湿度が40%台の1、2月の室内の湿度は30%を下回り、肌にとっては非常に乾燥しやすい環境といえます。これから暖房が活躍する季節には湿度にも注意してみましょう。
ファンデーションのパフは古くなった皮脂や汗がたまりやすいもの。最低週1回は市販のパフクリーナーで洗浄して頂き、清潔な状態でご使用ください。
vol.04 「気温の変化にまつわる、スキンケア」
vol.03 「意外に知らない!?日常生活とお肌の関係。」
vol.02 「夏に浴びた紫外線。正しいケアを学ぶ。」
vol.01 「肌の基礎知識からお手入れまで」