みんなの意識調査
A.ほぼ毎日湯船につかる
気温が下がる冬場は体の代謝が下がり、肌の新陳代謝も衰えてしまいます。適度な温度の湯船につかり、リラックスするとよいでしょう。
ただし、肌が敏感な時はあまり熱いお湯につかるのとかゆみが増す場合があります。季節にもよりますが、目安はちょっと暑いなと思う温度から1~2度低いくらいの36~38度。体は温めても皮膚を温めすぎない温度が最適です。
すこしお湯につかってみた後、「敏感になっているな」と思った時は無理に入浴せずシャワーに切り替えて短時間に済ませるといいでしょう。
また入浴後はお肌の水分が抜けやすい時。顔だけでなく体全体も保湿クリームなどでスキンケアしてあげましょう。
A.シーツ交換を3-4日に1度
お布団は実はお肌に悪影響を及ぼすダニが発生しやすい場所。こまめなお手入れをおすすめします。
カバーやシーツはこまめに3-4日に1回替え、シーツをはずした寝具両面に1週間に1回は1m四方、約20秒の時間をかけて掃除機をかけるとより清潔に。ダニの通過できない高密度繊維のカバー、シーツなども利用してもよいでしょう。
またお布団は丸洗いできるものや、防ダニタイプのもの、キトサン加工による抗菌タイプのものだと、さらに効果的です。
A.室内の湿度を上げる
冬は空気が乾燥している時期。さらにエアコンや暖房をつけるので、お肌はさらに乾燥してしまいます。
特に「粉をふく」状態はお肌の各層がめくれあがった状態。このような状態ではめくれあがった部分からさらに水分が逃げてしまい、ダメージを受けやすくなっています。
また、強めのマッサージは肌を摩擦し、負担に。マッサージをする場合は顔の内側から外側にさする程度の力加減で行いましょう。マッサージ専用のクリームをつけると指すべりが良くなり、刺激が軽減されます。
また冬は比較的紫外線が弱まる時期。ただしウィンタースポーツをする方は、しっかりとUVケアを。
雪山は標高が高く、雪面で日差しが反射されるので、日常生活以上に紫外線をあびてしまいます。