スキンケア講座 実践編
スキンケア大学学長からご挨拶
いちから正しい知識を学べる場を作りたい
まず冒頭に、スキンケア大学学長からの挨拶がありました。
研究員時代、アトピー・敏感肌によいことはできないかと考えていた学長は、化粧品の間違った使い方により肌にダメージを与えているケースが多いことに気づきました。「正しい化粧品の使い方、正しいスキンケアの知識をいちから学べる場を作ることはできないだろうか。」スキンケア大学創設への想いを「スキンケア大学開校宣言」として、参加者を前に話しました。
特別講師 弓気田みずほ先生
まずはスキンケアの意味を知ること
「皆様が普段疑問に思っていることや、毎日習慣でやっているスキンケアにはどんな意味があるかというようなお話できればと思います。毎日「やらなきゃ」と義務感でスキンケアをするより、ひとつひとつのステップにどんな意味があるのかを理解して、楽しみながらお手入れするほうが、肌のためにも良いですし、化粧品の効果もぐっと上がるんですよ。」
こう話すのは今回の特別講師・弓気田みずほ先生。弓気田先生は、伊勢丹新宿店化粧品バイヤー在職当時、ブランドの枠を超えて化粧品選びのカウンセリングを行う『ボーテ・コンシェルジュ』という画期的なシステムを構築、幅広い商品知識を持って、実際に数多くのお客様の悩みと接してきました。現在美容コーディネーターとして活躍されています。