スペシャル講義 Vol.02 学長 スキンケア一問一答
今週の一問一答
23. 目元ケアのコツって?
目元は皮膚が薄くデリケートな部位のため、保護・保湿は重要です。
目元の乾燥や乾燥ジワが気になる場合、クリームを多めになじませましょう。その際、目元をこすったりせず、手のひらでおさえるようになじませてください。
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22. ファンデーションのパフってどれくらい使って洗うもの?
週1回、市販のパフクリーナーなどで洗浄していただき、常に清潔な状態でお使いください。
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21. 肌に粉がふいてしまったときどうしたらいいの?
「粉がふく」というのは角層の接着剤の働きをしている細胞間脂質のセラミドが不足し、角層がめくれあがっている状態です。このようなときは角層バリア機能を持つ、保護力の高いクリームなどでケアをするのがおすすめです。
テーマ:お手入れ
20. メークで透明感を出す秘訣って?
まず色選びの際にはきちんと自然光の中で選び、自分の首の色に近いものを選びます。2つ目は化粧直しの際にいきなりファンデーションをつけるのではなく、よれた部分を一度オフしてからファンデーションをのせます。3つ目はファンデーションのつける際に顔の凹凸を考慮してつける量を調節することがポイントです。
テーマ:メーク
19. 秋~冬にかけて肌がごわつく時のケアは?
肌が乾燥しがちな秋~冬はうるおいや皮脂をとりすぎないしっとりとした洗顔料で洗い、その後、たっぷりの化粧水で十分にうるおいを与えましょう。
またクリームなどでフタをし、せっかくいれた水分を逃がさないようにする事も重要です。
テーマ:お手入れ
18. ボディクリームはいつ使うのが良いの?
入浴後など、お肌が清潔な時に使いましょう。また、入浴後の肌は水分が蒸散しやすく乾燥しやすい状態ですので、時間をあけずにすばやくお肌のお手入れを行ってください。
顔だけではなく、腕から脚にかけて全身を保湿することが大切です。
テーマ:お手入れ
17. 唇のケアのポイントを教えて!
唇は角層が非常に薄く、乾燥しやすいデリケートな部位です。しっかりと油分とうるおいを与えて保護するために、リップエッセンスなどでの保護・保湿ケアを継続しましょう。
テーマ:お手入れ
16. 化粧水がしみる時はどうしたら良い?
化粧水がしみる時は一旦使用を中止しましょう。洗顔後クリームや乳液のみでしばらく様子を見てください。
テーマ:お手入れ
15. 洗顔の時の「すすぎ」のポイントとは?
すすぎが不十分で洗顔料が肌に残ると、肌アレの原因になります。洗顔料のヌルつきがなくなるまで、髪の生え際やあごの下まで丁寧にすすぎましょう。
テーマ:お手入れ
14. ピーリング化粧品やスクラブ洗顔は肌に悪い?
スクラブなどは摩擦をあたえる物理的刺激となってしまうので、お肌が敏感になっている時期には避けた方が良いでしょう。もともとデリケートで薄い角層を取り去るお手入れではなく、守るお手入れを大切にしましょう。
テーマ:お手入れ
13.洗顔するとき、洗顔料の泡立てで気をつけるポイントは?
肌にやさしい理想的な泡の条件は、石けんの濃度が低く、泡の密度が高いことです。たとえば固形石けんの場合、石けんを手の中で転がす回数は『5~6回』が適量の目安。密度があり弾力性のあるレモン2個分くらいのふんわりした泡をつくりましょう。
テーマ:お手入れ
12. ポイントメークはどうやって落としたら良い?
目元や唇はデリケートな部分のため、摩擦は禁物です。クレンジング料を少量とり、目元や口元になじませながらやさしくふき取りましょう。薬指を使うのがポイントです。
テーマ:お手入れ
11. ダブル洗顔とは?
肌の汚れには、「油性の汚れ」と「水性の汚れ」があります。メークなどの油になじみやすい汚れはクレンジングで落とし、汗や皮脂、ホコリ、古い角質などはウォッシュ(洗顔石けん)で落とします。
テーマ:お手入れ
10. メーク直しのコツは?
メークがくずれている部分は、ファンデーションがムラになっている可能性があり、ムラの上からさらにパウダーをのせてもキレイにのりません。
何もつけていないパフでくずれた部分のパウダーをとってから、薄くパウダーを重ねましょう。
テーマ:メーク
09. Tゾーンの化粧くずれ対策は?
Tゾーンは皮脂の分泌が盛んで、もっとも化粧崩れがしやすい部分です。
下地は薄めにつけ、ファンデーションも頬などに比べ薄めに仕上げると良いでしょう。
テーマ:メーク
08. 肌アレしたときおすすめのファンデーションは?
肌アレが気になるときには乾燥から肌を守ってくれるリキッドやクリームタイプがおすすめです。しかし、肌アレを隠そうとして厚ぬりするのは逆効果です。薄めにナチュラルに仕上げましょう。
テーマ:メーク
07. ファンデーションの下地は必要?
Yes
ファンデーションのノリやもちを良くするためには、ファンデーションとセットの下地をご使用いただくことをおすすめします。
テーマ:お手入れ
06. 肌のためにはすっぴんが良いの?
No
ベースメークは肌色のムラやキメを整えて肌を美しく見せる役割のほかに、乾燥や紫外線などの外部刺激から肌をガードするという重要な役割があります。乾燥や紫外線は肌トラブルの原因となり、老化を早めてしまいます。肌を守るためにも外出時には、ベースメークをしてみてはいかがでしょうか?
テーマ:お手入れ
05. 洗顔にはぬるま湯がよいといわれるのはなぜ?
冷たい水だと皮脂などの汚れが落ちづらく、熱いお湯だと、皮脂やうるおい成分をとりすぎてしまい、肌アレやカサつきの原因になるからです。そのため、人肌程度のぬるま湯(35~36℃)が洗顔の適温といえます。
テーマ:お手入れ
04. うっかり日焼けしてしまったら?
肌が熱をおび、ほてっている状態のときは、水やタオルで包んだ保冷剤などを肌にあて、冷やしましょう。
テーマ:紫外線
03. UVカット化粧品を使えば日焼けしないの?
UVカット化粧品だけで、紫外線対策は完璧とはいえません。衣服や日傘などを併せて紫外線対策にご使用いただくことをおすすめします。
テーマ:紫外線
02. SPFは高いほうがよいの?
SPFやPA値は高ければ良いというものではありません。通勤・通学・散歩や買い物などの日常生活ではSPF15程度で十分、屋外でのレジャーや軽いスポーツなどではSPF25程度、炎天下でのレジャーやリゾート地などではSPF30以上が目安となってきます。
テーマ:紫外線
01. 日光浴は必要?
かつては日にあたることが体によいとする考えもありましたが、近年では、オゾン層の破壊によって、紫外線は却って私たちの体に悪影響を与えることも。現在では、日光浴ではなく、紫外線カットが必要であるといえるでしょう。
テーマ:紫外線