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さっそくですが女性にとって、美肌やスキンケアは一生付き合っていくとても大事なテーマだと思いますが、弓気田さんは「スキンケア」をどのように考えていらっしゃいますか?
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弓気田
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スキンケアは、自分の肌と向きあう行為だと思います。
毎日のスキンケアを通して、自分の肌のコンディションや、季節・体調による変化を知ることができます。
例えば朝、顔を洗いながら肌に触れて「吹き出物ができているな」と気づいたり、洗顔のあとに鏡に映った顔を見て「今日は調子がよいな」と思ったりすることが、「肌と向き合うこと」のひとつです。その日気づいたこと、感じたことを通して、今の肌に何が必要なのかを考える…これがスキンケアをするうえで大切なことだと思います。
まるで義務のように、毎日同じものを同じように肌につけているだけでは、本当の意味で「スキンケアをしている」とはいえません。その時々の肌のコンディションにあわせ、的確なケアを行い、いきいきとした美しい肌を自分で育てていく。これが、スキンケアの本来の意味です。
肌はその時々の生活習慣や体調が正直に表れる部分。ですから、肌と向き合うことは今の自分自身と向き合うことなのです。
スキンケアは、肌という自分を写す鏡を通して、今の自分を知る1つの方法だと思います。